徒然なるままに

映画・カメラ・海などなど

恋人まで1%

2017/07/17

 NYが舞台のラブロマンス映画。

主演は「ハイスクールミュージカル」、「一枚の巡り合い」でお馴染みのザック・エフロン

季節は冬で、コーヒーを片手に街を行き交う人たち。

恋愛に真剣に向き合わないザックとその仲間たち。

そんな中、仲間のそれぞれが惹かれる女性と出会う。

真剣に恋愛に向き合わなかった主人公とその仲間たちは段々と恋愛と似た感情を感じ始める。

しかし、ザックは好意がある女性の父親の葬式には出ず、彼女からきつく、情けない言葉を言われる。

「必要なときに側でいてくれる関係。それが人と人。」

ザックはしばらく経っても彼女を忘れられず、日に日に彼女への愛情が強まるばかり。

仲間たちも恋愛に対し、真剣に、前向きになり、ザックも彼女にもう一度会い、謝罪することを決意。

場所は、彼女が開催している読書会。

ザックは質問と言い、自分の思いをまるで詩かのように朗読する。

「もう一度だけチャンスをください」

真剣に恋愛に向き合うことによって彼女を心から愛せるようになったザック。

冬のNYは十分過ぎるくらいにそれぞれのカップルを輝かせた。

 

<感想>

恋に真剣に向き合うことによって得られる愛を感じた。

実際、自分も付き合ってからはどうでもいいやって思うことが多かった。

真剣な恋やと思ってたけど、「必要なときに側にいる人」ではなかったな。