読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アロハけいすけの日記

ハワイ好きの僕がハワイに住むまで

カジノの基本的なルール 〜友達から大勝利を収めるまで〜

カジノ

こんばんは〜

 

ブログ始めたてなので張り切って1日に2記事アップします〜笑

 

今日、東京での親友と電話していて、

僕「今日、パブクロールあるから行こや〜」

友達「今日は無理だーバイトだもん。あ、シンガポールのマリーナベイサンズのカジノで務めることになった〜」

僕「What?!?!?!」

 

みたいな会話をしました笑

とにかくおめでとうっていう気持ちと悔しいって気持ちでいっぱいです。

 

そこで私は決めました。友達のカジノで友達からカモってやると!

ちなみに、全くカジノに関する知識はありません。笑

そこで私のインプットとアウトプットを兼ねて今回の記事にカジノのルールを書こうと思います。

 

私が今回書こうと思うのは、ディーラーも参加するゲーム。。。

ブラックジャック

です!

(なぜ、ディーラーが参加しているゲームを選んだかというと、友達から大量の金額をカモりたいからです。笑笑)

 

ブラックジャックの基本ルール

 

・プレイ人数:2人〜10人

・使用カード:52枚(ジョーカー除外)

・概要:カードの合計が21に近いほど勝ち

・カードの点数:A・・・1点または11点(都合の良い方で計算できる)

J、Q、K・・・10点

その他(2~10)・・・数字通りの点数

ブラックジャック:最初にAと10点のカードを受け取った場合、「ブラックジャック」となり、賭け金の1.5倍の賞金を得る。最初の2枚でブラックジャックであることをナチュラルブラックジャックともいう。

・ハンド:持っているカードのこと

・アップカード:ディーラーが持っている2枚の内の1枚は公開されていて、そのカードのこと

・ホールカード:アップカードでない伏せてあるカードのことをホールカードと呼ぶ

・ヒット:カードを新しく1枚配ってもらうこと

・スタンド:現在持っているカードで勝負すること

・ダブル:賭け金を倍にして3枚目のカードを配ってもらうこと。ただし、それ以上カードを配ってもらうことはできない。

・スプリット:最初に配られた2枚のカードが同じ点数だった場合に、持っている2枚のカードを2つに分割すること。

分割後、それぞれのハンドに対して追加のカードを引く。 ただし、2つ目のハンドにも最初の賭け金と同額の賭け金が必要である。

また、2枚のAをスプリットした場合にはそれぞれに対して1枚しかカードを追加することができない。

・サレンダー:ディーラーのアップカードが強く、あなたに配られた2枚のカードが
非常に弱い(「15」や「16」)場合、賭け金の半分を差し出す代わりに
そのゲームを放棄できる権利です。ただし、サレンダーを認めているカジノはあまり多くないそうです。

・インシュアランス:

ディーラーに配られた1枚目のカードがAだった場合、ディーラーがブラックジャックであることに対して保険を賭けることができる。

保険金の額は最初の賭け金の半額である。ディーラーがブラックジャックであった場合、最初の賭け金は失うが保険金の2倍の金額を受け取ることができる。

・イーブンマネー:イーブンマネーはインシュランスと同じですが、ただ一つ違う点はあなたの2枚のカードですでに、ナチュラルブラックジャックが成立しているということです。

 この権利を使う理由としては、せっかく自分がナチュラルブラックジャックが成立しているにもかかわらず、
ディーラーもナチュラルブラックジャックだった場合「引き分け」となり、
あなたには賭け金がそのまま返ってくるだけとなります。

でも、ここでイーブンマネーを使うと、ディーラーにナチュラルブラックジャックが成立していようがいまいが自分は確実に1倍の配当を得ることができるため「イーブンマネー」と呼びます。

確実に1倍の配当を確定させるか?ディーラーがナチュラルブラックジャックでないことを見越してイーブンマネーを使わず、1.5倍の利益を狙うか?というオプションです。

 

ブラックジャックのゲームの進め方

 

①プレイヤーは賭け金を賭ける。
②ディーラーはプレイヤーとディーラー自身にカードを2枚ずつ配る。ディーラー自身に配られるカードの1枚目は表向きだが、2枚目は裏向きである。
③配られたカードに応じてスタンド、ヒット、ダブル等のアクションを選択する。 (オプションとして、プレイヤーの2枚のカードが同じ点数ならスプリットを、ディーラーの1枚目のカードがAならインシュランスを選択できる)
④プレイヤーに追加のカードを配り終えたら、ディーラーに追加のカードを配る。 ディーラーは16点以下なら必ずヒットしなくてはならず、17点以上なら必ずスタンドしなくてはならない。
⑤ディーラーとプレイヤーのハンドを比べて勝者を判定する。ディーラーが勝った場合はプレイヤーの賭け金を没収し、プレイヤーが勝った場合はプレイヤーが賞金を受け取る。

 

ブラックジャックのお金の精算について

 

ブラックジャックの場合
あなたがブラックジャックで勝った場合、配当は1.5倍となります。
10ドル賭けていたら賭け金含めて25ドルがあなたのものになります。
・ディーラーよりも「21」に近い場合
1倍の配当となります。
10ドル賭けていたら賭け金含めて20ドル戻ってきます。
ただし、3枚以上のカードでのブラックジャック<ナチュラルブラックジャック(初めの2枚でブラックジャックである状態)です。
・プッシュ(引き分け)
同点の場合は「引き分け」。賭け金は減額なしでそっくりそのまま戻ってきます。
・ディーラーとあなた双方がバストの場合
ディーラーとプレイヤー双方がバストした場合は、ディーラーの勝ちとなります。

 

 

ブラックジャックは完全に運のゲームというイメージが私にはあるのですが、どうなんでしょうか。

 ネットで検索したところ、、、

「48%」

であることがわかりました!

勝ち負けが約50%であることがわかります。運のゲームであることがにわかに当たっている気がします。笑

ただ、運でも勝率を上げる戦法があると思います。ライアーゲームの必勝法みたいに!(ドラマとかの影響を受けやすい人間です。笑)

 

 

これについては疲れたので今度暇な時に書こうと思います笑すんません笑笑

具体的には、ベーシックストラテジーとカードカウンティングについて説明しようと思います!

 

ブラックジャックの歴史(参考程度に)

 

ブラックジャックの起源は18世紀にフランスで流行していたカードゲームであると言われています。

ブラックジャックに世界中が注目を集め始めたのは、アメリカの数学者達によって必勝法が編み出された1960年代に入ってからです。

映画では「ラスベガスをぶっつぶせ!」が有名で、MIT学生たちがカードカウンティングを用いてバカ勝利を収める映画です。

カジノ側も負けてばかりではおられず、様々な新ルールを用いてお金の流出を防ぐ策をとりました。

具体的には、

①デッキ数(52枚1セットの配るためのカード)を増やしてカウンティングしづらくした

②ディーラーがいつでもカードをシャッフルできるようにした

こうすることによってカードカウンティングにより記憶するカード数が増えたことと、シャッフルすることによりランダム性が高められました。

 

こんな感じですかね笑

素人が調べれる範囲で調べて書いてみました!

実際のプレイ画面とかある方がわかりやすいと思うので、オンラインカジノに登録しようと思います!逐一報告できたらと思います!