徒然なるままに

映画・カメラ・海などなど

ヤングアダルトニューヨーク

2017/07/24

ドキュメンタリープロデューサーの主人公とその妻が、あるカップルと出会い価値観・行動が変化して行く物語。

40代にもかかわらず、ヒットしたドキュメンタリーはなく、物足りなさを感じている主人公。

そんな中、ある一組の20代のカップルと出会う。

そのカップルは主人公のドキュメンタリーのファンで色々学びたいという。

主人公は初めて認められ、弟子のような存在ができたことに喜ぶ。

次第に主人公夫婦と20代カップルは頻繁に会うようになる。

しかし、その仲を切り裂く出来事が起き始める。

大物プロデューサー(主人公の妻の父)が若手カップルと共同にドキュメンタリーを製作し始める。

主人公はなぜか裏切られた気持ちになり、妻に思いを打ち明ける。

しかし、妻は若者カップルが作るドキュメンタリーを絶賛。

主人公の気持ちはどん底にあったが、若者カップルが製作したドキュメンタリーに違和感を抱くように。

このドキュメンタリーは全て仕組まれて作られたものでは。。。?

そしてその違和感は的中し、仕組まれたものである事を認めるように若者を諭す。

しかし、現在このような工作は日常茶飯事で、ドキュメンタリーの本質には影響しないと若者はキッパリと言い張る。

主人公のポリシーとは全く異なり、憤慨する主人公。

結局、その若者はそのドキュメンタリーで大きな成功を収めた。

主人公は、あの若者は悪魔だと思っていたがそうではなく、ただ若者なのだ、と気持ちに整理をつける。

恋人まで1%

2017/07/17

 NYが舞台のラブロマンス映画。

主演は「ハイスクールミュージカル」、「一枚の巡り合い」でお馴染みのザック・エフロン

季節は冬で、コーヒーを片手に街を行き交う人たち。

恋愛に真剣に向き合わないザックとその仲間たち。

そんな中、仲間のそれぞれが惹かれる女性と出会う。

真剣に恋愛に向き合わなかった主人公とその仲間たちは段々と恋愛と似た感情を感じ始める。

しかし、ザックは好意がある女性の父親の葬式には出ず、彼女からきつく、情けない言葉を言われる。

「必要なときに側でいてくれる関係。それが人と人。」

ザックはしばらく経っても彼女を忘れられず、日に日に彼女への愛情が強まるばかり。

仲間たちも恋愛に対し、真剣に、前向きになり、ザックも彼女にもう一度会い、謝罪することを決意。

場所は、彼女が開催している読書会。

ザックは質問と言い、自分の思いをまるで詩かのように朗読する。

「もう一度だけチャンスをください」

真剣に恋愛に向き合うことによって彼女を心から愛せるようになったザック。

冬のNYは十分過ぎるくらいにそれぞれのカップルを輝かせた。

 

<感想>

恋に真剣に向き合うことによって得られる愛を感じた。

実際、自分も付き合ってからはどうでもいいやって思うことが多かった。

真剣な恋やと思ってたけど、「必要なときに側にいる人」ではなかったな。