徒然なるままに

映画・カメラ・海などなど

New York 結婚協奏曲

2017/07/26

 

恋の相談を解決するラジオパーソンが主人公。

二週間後に結婚を控えた主人公がある出来事が起こり予想もつかない展開へ。。。

 

話は変わり、消防士で結婚予定のパートナーが主人公に結婚すべきかを相談する。

主人公は迷うなら結婚するべきじゃないと答える。

その結果、消防士は結婚を主人公に潰されたと感じ、復讐を試みる。

 

主人公は結婚の戸籍を確認しに役所に行くと、すでに既婚のデータが存在していると言われ困惑する。

そこで、そのデータの人に会いに行くことに。。。

 

主人公と消防士は初めは犬猿の中だったが、次第にお互いの本当の優しさや性格を知るようになる。

 

だが、主人公は消防士の家で、自分の結婚予定の記事などを発見し、消防士をストーカーだと勘違いする。

そこで、消防士は戸籍のデータを改ざんし、主人公に結婚を潰されたことをつげる。

 

主人公は消防士のことを愛し始めたが、元の結婚予定の男性と結婚式を行うことにする。

 

結婚式当日、主人公はやはり消防士のことが忘れきれず、結婚予定の男性に結婚できないと告げる。

 

結婚予定の男性もそのことを前から気づいており、幸せになってと告げる。

そして、結婚式場の火災報知機を利用して消防士を呼ぶ。

 

見事、ハッピーエンド。

 

<感想>

恋愛のきっかけはどんなことでもよくて、相手のことを知るように努めることが大事と感じた作品。

 

ヤングアダルトニューヨーク

2017/07/24

ドキュメンタリープロデューサーの主人公とその妻が、あるカップルと出会い価値観・行動が変化して行く物語。

40代にもかかわらず、ヒットしたドキュメンタリーはなく、物足りなさを感じている主人公。

そんな中、ある一組の20代のカップルと出会う。

そのカップルは主人公のドキュメンタリーのファンで色々学びたいという。

主人公は初めて認められ、弟子のような存在ができたことに喜ぶ。

次第に主人公夫婦と20代カップルは頻繁に会うようになる。

しかし、その仲を切り裂く出来事が起き始める。

大物プロデューサー(主人公の妻の父)が若手カップルと共同にドキュメンタリーを製作し始める。

主人公はなぜか裏切られた気持ちになり、妻に思いを打ち明ける。

しかし、妻は若者カップルが作るドキュメンタリーを絶賛。

主人公の気持ちはどん底にあったが、若者カップルが製作したドキュメンタリーに違和感を抱くように。

このドキュメンタリーは全て仕組まれて作られたものでは。。。?

そしてその違和感は的中し、仕組まれたものである事を認めるように若者を諭す。

しかし、現在このような工作は日常茶飯事で、ドキュメンタリーの本質には影響しないと若者はキッパリと言い張る。

主人公のポリシーとは全く異なり、憤慨する主人公。

結局、その若者はそのドキュメンタリーで大きな成功を収めた。

主人公は、あの若者は悪魔だと思っていたがそうではなく、ただ若者なのだ、と気持ちに整理をつける。

恋人まで1%

2017/07/17

 NYが舞台のラブロマンス映画。

主演は「ハイスクールミュージカル」、「一枚の巡り合い」でお馴染みのザック・エフロン

季節は冬で、コーヒーを片手に街を行き交う人たち。

恋愛に真剣に向き合わないザックとその仲間たち。

そんな中、仲間のそれぞれが惹かれる女性と出会う。

真剣に恋愛に向き合わなかった主人公とその仲間たちは段々と恋愛と似た感情を感じ始める。

しかし、ザックは好意がある女性の父親の葬式には出ず、彼女からきつく、情けない言葉を言われる。

「必要なときに側でいてくれる関係。それが人と人。」

ザックはしばらく経っても彼女を忘れられず、日に日に彼女への愛情が強まるばかり。

仲間たちも恋愛に対し、真剣に、前向きになり、ザックも彼女にもう一度会い、謝罪することを決意。

場所は、彼女が開催している読書会。

ザックは質問と言い、自分の思いをまるで詩かのように朗読する。

「もう一度だけチャンスをください」

真剣に恋愛に向き合うことによって彼女を心から愛せるようになったザック。

冬のNYは十分過ぎるくらいにそれぞれのカップルを輝かせた。

 

<感想>

恋に真剣に向き合うことによって得られる愛を感じた。

実際、自分も付き合ってからはどうでもいいやって思うことが多かった。

真剣な恋やと思ってたけど、「必要なときに側にいる人」ではなかったな。